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2012年12月10日月曜日

ウズから衆院選に投票してみた


日本で衆議院議員選挙が行われるに先立ち、
ウズでも在外投票が行われました。

私も在ウズベキスタン日本大使館の一室で投票してきましたが
その間、ほかの投票者はいませんでした。
領事が私だけのために投票の仕方を説明してくれて
私が投票用紙やら封筒やらにモタモタと記入している間、
立会人と2人でじっと待っているので
なんだか申し訳ない気持ちになりましたよ。

ところでウズでは何人が投票したのでしょうか。

私は住所が確定してからすぐに在外選挙証の申請をしていて
今回の選挙にギリギリ間に合いました。
ということは、私より後に来ウズした人には
選挙人証がないということです。
選挙権がある人が100人くらいで
日本の投票率と同じ7割の人が投票すれば70人ですが
私の勝手な感触では、そこまでの人数は投票に来ていなさそうです。
用意されていた封筒などを見るに
その半分も来なかったんじゃないかなあ。

わずかな人数のために、会場を設営し、立会人を雇い
大使館の人が準備してくださっているわけで
これはなかなか重い1票だなあと思いました。

2012年8月13日月曜日

アパートの紹介

タシケントの私の部屋を紹介します。

1.メインの部屋



8畳よりちょっと広いくらいかな。
ソファでベッド、みたいなものに、ふとんを敷いて寝ています。
ちなみに家具・食器・寝具は備え付けがウズベキスタンの基本です。

奥の窓を開けた先は、外ではなく
ダイニングにつながっています。

2.バルコン



キッチン部分があるので、「ダイニング」と表現しましたが
ウズベク流には「バルコン」ではないかと思います。


ホームステイ先や、内見したほかの物件にも
このような、「大きな窓のついた細長いスペース」がありました。
もしかしたらウズベキスタンのアパートの特徴かもしれません。

「バルコン」の存在は、ウズベク人の伝統的な家の造りと
何か関係があるのでしょうか。

☆☆☆

食器は備え付けといっても
ほかの同期隊員の話を聞くと、足りないものだらけのようです。
でも、うちの場合、前任者の置き土産がたくさんあります。

キッチンの戸棚を開けると……


どーん! と、食器&キッチングッズの山。
ほかの隊員は、ものを買い揃えるところから始めるのに
私は食料以外、ほとんど何も買っていません。
ありがたいことです。

もう1つ、キッチンの横に2m*3mくらいのスペースがあり
そこに冷蔵庫や炊飯器が置いてあります。

3.バス・トイレ






先日、さんざん書いたトイレです。

いまは水は止まっています。
左にチラリと見える赤いものは「たらい」。
洗濯機がないので、服は「たらい」を使って手洗いします。


☆☆☆

ここで「このアパートにぜひ泊まりに来てください」と
締めくくれたらいいのですが
残念ながらウズでは、観光客はホテルに泊まらないといけません。

でも、遊びに来てくれる分には大歓迎!
みなさまのお越しをお待ちしています。